湿疹やアトピーの症状を知る事で違いを確認しよう

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アトピーと湿疹、それぞれの症状を知る事が大切

アトピー性皮膚炎の症状を詳しく知ろう

実際にアトピー性皮膚炎の経験のある私は、アトピーの症状もあまりよく理解出来なかった子どもの頃に発症しました。

何故かわかりませんが小学生の頃に急に治癒してしまったアトピー、今では少し人より肌が弱いかなと感じるぐらいでアトピーの症状もでないまま大人になりました。
アトピー性皮膚炎について経験も合わせて症状を調べていこうと思います。

アトピーの症状が出やすい部位は、膝の裏や肘、耳の後ろ等、汗をかきやすくて皮膚と皮膚が重なる様な付け根にできやすいです。
初めは何かにかぶれたのかなと思っていましたが、どんどん範囲が広がって強い痒みが続きます。
掻くと広がるから触らない様にしていても、肌が擦れる所にできているので自然と皮膚が赤くなり傷をつけてしまいます。

アトピーの原因は分かってはいませんが、生まれ持った体質、家の中のダニやほこり等が原因とも言われています。
症状をよく理解して付き合わなくてはいけませんね。

湿疹が出る理由、症状を知ろう

アトピーと違い、湿疹は大きな病気のサインの可能性があるので気をつけましょう。
アトピーと診断されれば、アトピーに効く薬などで治療を進めていく方向性がありますが湿疹の場合は原因を突き詰めなくてはいけません。

例えば、内蔵に大きな病気がある・皮膚病・虫かぶれ・アレルギー・ストレスなど湿疹がでる原因は本当に沢山あります。
体の不調を体が教えてくれているので、是非そのサインを見逃さないで下さい。

ちなみに湿疹の症状によって違いがあります。
痛みがあるもの、痒みのあるもの、熱が出て体がだるくなるなどの症状があらわれます。
しばらくして消えても、また再発する可能性が高いので早急に病院へ行って湿疹がでた事を伝えましょう。

アトピーほど、長続きはしませんがダニやほこり、花粉などでも湿疹が出ます。
子どもの頃は症状がなくても大人になってから症状が酷くなるのが湿疹だと感じます。
小さな湿疹も常に疑う事が大切ですね。


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